好奇心マガジン

雪の結晶を折り紙で簡単に子供と作ろう!写真付きで解説しました。

北風が冷たい冬の季節。
お部屋でほっこり暖まっていたいですね。

室内にいる時間が増える冬は、
お部屋の飾りつけを楽しみませんか。
お手軽に簡単にできるのが折り紙飾りの良いところです。

子供と一緒に作ったらまた楽しいです。
今回は、雪の結晶を子供と作ってみました。

もし失敗しても、折り紙だからいくらでも作れちゃいます。
では、雪の結晶を折り紙で簡単に作る方法をご紹介しますね。



 

雪の結晶を折り紙で簡単に作る材料

用意するものはこれだけです。

<用意するもの>
■ 折り紙 1枚
■ はさみ

お手軽にできますね。


 

雪の結晶を折り紙で簡単に作るやり方

作業がわかりやすくなるように、
実際の写真をご用意しました。
見ながら作ってみてくださいね。

 

<手順1>中表にして、図のように折ります。

 

<手順2>さらに半分に折ります。

 

<手順3>
もどします。
図のように、角度を3等分する線を決めてください。
だいたいでいいですよ!

 

<手順4>先ほど決めた線で、図のように折ります。

 

<手順6>うらがえします。

 

<手順7>点線で折ります。


 

<手順8>真ん中の点線で折ります。


 

<手順9>
模様をかきこみます。
はさみで切ってください。


<手順10>
開いて完成です!

折り紙の大きさや色を変えたり、切り方を変えるだけでも
色んな雪の結晶ができますよ!

実物の雪の結晶は、
ため息が出るほど繊細で緻密な形をしていますよね。

雪の結晶は、ほとんどが6角形です。

空気中で水蒸気が氷になるときに、水の分子が引き合うのですが、
その引き合う力の角度が120度になるために、6角形の基本構造になるそうです。

6角形の基本構造の角の部分に水蒸気があつまり、凍ることで結晶が大きく成長していきます。
そのため、5角形や8角形の氷の結晶はないそうです。

雪の結晶の整然とした美しさの秘密は、
6角形で統一されていること要因の一つなのかもしれませんね。

 

雪の結晶を折り紙で簡単に作るやり方のまとめ

自画自賛になりますが^^;
想像以上に、完成度の高いものができました。

我ながらほれぼれする美しさです。

切ったあと、開くときに破いてしまいそうで少し怖かったですが
難しかったのはその部分くらいで
あとはかんたんにできました。

今回は基本的な切り方をご紹介しました。

折り紙の折り方は一緒。
切り方を変えるだけで、いろんな雪の結晶を作れますよ。
がんばって、ちょっと凝ったデザインに挑戦するのも楽しいです。

うちの子も綺麗だねって喜んでました。

あなただけの雪の結晶を作ってみてくださいね!